手づくり1日体験詳細はこちらから▶︎

粘土で仏像や立体作品をつくる|彫刻・塑像コース

彫刻というと木を削るイメージがありますが、
木を削るのではなく、粘土を盛りながら形をつくる「塑像(そぞう)」のコースです。

実は奈良の仏像文化にもつながる技法で、初めての方でも立体制作を楽しめます。
石粉粘土を使って、少しずつ削り、盛り、形を見つけていく立体の魅力を味わえます。
初心者の方も、道具の持ち方から丁寧にお伝えします。

【このコースでできること】

石の粉からできた粘土を素材主な素材に、塑像(そぞう)という技法で
小さな仏像や、動物など作りたいテーマをもとにオブジェなどを制作します。

上手につくることよりも、
手を動かしながら形を見つける時間を楽しむ講座です。

【塑像とは?】

1:粘土を盛って作る彫像作品のこと
2:間違えても直せる
3:気軽に始められて初心者向き
4:奈良時代の仏像にも使われた歴史のある技法

【このコースで目指せること】

初心者向け:お地蔵さん・小さな仏像・鹿・動物
中級者向け〜:オリジナル作品・龍神
レベルに合わせて徐々に複雑な作品に取り組んでいきます。

1回目:お地蔵さんや鹿
▼
3ヶ月:小さな仏像
▼
半年:慣れてきたら自由制作

【開室曜日・時間】

[第2〜4日曜開催]
 【10月】18(日)25(日)

時間:10:00–13:00
   14:00–17:00
  (月3日開催/各回 定員6名)

【受講料金】


気軽に楽しみたい方▶︎チケット
2回分(11,000円 税込)

長く楽しみたい▶︎長期プラン
6ヶ月〜(月2回ずつ|63,000円〜 税込)

※入会金|0円(オープン記念キャンペーン中)

【料金に含まれるもの】

道具レンタル・材料費込み
1回/石粉粘土 1/2パック使用可
追加の粘土・着色用具は別途お支払いいただきます。

【こんな方へオススメです】

粘土が好き / 手を動かす趣味が欲しい
仏像に興味がある / 奈良らしい文化に触れたい
静かな時間を持ちたい

【参加した人の声】

初めてでもじっくり取り組めば形になる。

丁寧に教えていただけて良かったです。他にも作りたくなりました。(50代 女性)

細かい作業を繰り返すのが楽しかったです。(40代 男性)

【よくある質問】

Q. 絵が苦手でもできますか?
A. 立体は“観察”が中心です。描けなくても大丈夫です。
まずは体験にお越しください。

Q. 道具は購入が必要ですか?
A. 初回は教室の道具をお使いいただけます。
その後基本品は貸し出ししております。
都度必要なものがある際はご購入ください。

Q. どのくらいのサイズを作れますか?
A. 手のひらサイズ〜15cm程度が基本です。

Q. 塑像とはなんですか?木彫との違いは?
A. 塑像(そぞう)とは粘土などを盛り付けていくことで形つくる技法です。
刃物を使い彫り進めていく木彫と比較して、塑像ははじめやすく安全な技法です。

【講師】

彫刻家|中村 駿(なかむら しゅん)


独学の塑像による龍神像や仏像を制作。
2020年3月より活動拠点を横浜から奈良へ移し、
受注制作やオンラインショップの運営を行う。

経歴
1990年生まれ。
2015年多摩美術大学卒業。

展示経歴
2024/4  個展『龍の息吹』イスム表参道店(渋谷)
2024/5  二人展『住めば古都』なら工藝館(奈良)
2025/6  個展『雲を呼ぶ龍』イスム表参道店(渋谷)
など多数

メディア掲載
2021/12 雑誌『SAVVY(2022年2月号)』
2022/10 書籍『地球の歩き方aruco
東京パワースポットさんぽ』
など

Instagram:@nakamura_shun
WEB:http://www.nakamurashun.com/

【講師作品】

彫刻/塑像1日体験▼

やってみたいけど…雰囲気などをまずは知りたいな…
1度体験してみたい…
という方は、まずはお気軽に1日体験にご参加ください。

【彫刻/塑像】粘土でつくる、手のひらサイズのお地蔵さん

ねんどをつかって小さなお地蔵さんをつくります。
石粉粘土を使った塑像(そぞう)という技法で形をつくり、乾かしてから絵具で着彩。
手や道具をつかって形をつくり、乾かしたあと絵の具で着色します。

細かな作業・仏像が好きな人におすすめ


【体験料】5,000円(税込)

【 開催日】

 10月18(日)25(日)
 11月8(日)15(日)22(日)

【 受付時間】① 10:00 – 13:00 ② 14:30 – 17:30
(午前のみの受付)

【体験時間】約3時間(乾燥時間約1時間を含む)
【定員】4名まで

講師
彫刻家|中村 駿(なかむら しゅん)

粘土による造形で龍神や仏像をつくる。
横浜から奈良に移り住み作り続けている。

【彫刻/塑像】粘土でつくる、鹿の置物づくり

奈良らしいモチーフ「鹿」の置物をねんどで作ります。
石粉粘土を使った塑像(そぞう)という技法で形をつくり、乾かしてから絵具で着彩。
お家に飾りたくなる、手づくりの鹿を持ち帰りませんか。


【体験料】5,000円(税込)

【 開催日】

 10月18(日)25(日)
 11月8(日)15(日)22(日)

【 受付時間】① 10:00 – 13:00 ② 14:30 – 17:30(午前のみの受付)


【体験時間】約3時間(乾燥時間約1時間を含む)
【定員】4名まで

講師
彫刻家|中村 駿(なかむら しゅん)

粘土による造形で龍神や仏像をつくる。
横浜から奈良に移り住み作り続けている。

【予約・問い合わせ】

体験予約はフォームから。
教室ご希望の方はお手数ですがLINEで『彫刻教室希望』と送ってください。
空き日やスケジュールをお知らせします。

【塑像が気になる時に、合わせて読みたい記事】
・粘土のオブジェは初心者でもできる?
・大人こそ習いたい、粘土でつくる彫刻教室。
・像・龍神づくりを初心者から始める方法
・粘土の彫刻を学びたい人のための教室ガイド